
「介護用品と福祉用具ってどんな違いがあるの?」と気になっている方は多いようです。
確かに似たイメージがあるので、分かりにくいですよね。
そこで今回は介護用品と福祉用具の違いについて解説していきます。
▼介護用品と福祉用具の違い
介護用品と福祉用具には次のような違いがあります。
■種類の違い
一般的に介護用品と言われる物には紙おむつや尿取りパッド・車椅子・杖などが挙げられます。
要介護者の日常生活の維持や改善のために使われます。
一方福祉用具には、床ずれ防止用具・手すり・スロープ・電動ベッドなどが挙げられます。
福祉用具は購入するだけでなく、貸与(レンタル)も利用できますよ。
■保険適用の違い
介護用品は介護保険が適用されませんが、福祉用具は適用されます。
福祉用具は介護保険制度の内容に従って、1~3割負担でレンタル可能です。
■使用者の違い
介護用品(お尻ふきなど)は介助する側とされる側、どちらも使います。
一方杖や手すりなどの福祉用具は、基本的に介助される側の立場になって作られています。
福祉用具は介助される側に立って作られているため、介助する側は使いにくいものもあります。
▼まとめ
今回ご紹介したように、介護用品と福祉用具は種類や保険適用・使用者が異なります。
介護用品や福祉用具について検討する際の参考にしてみてください。
江戸川区にある『アスカライジング株式会社』では、介護保険ケアマネジメントを行なっております。
利用者様が適切な介護サービスを受けられるようサポートいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。